大玉のまま、味が締まる。
喜界島トマトは、いわゆるフルーツトマトではありません。 水を極端に制限し、甘さだけを引き出す栽培とも異なります。
喜界島は隆起珊瑚礁によってできた島で、土壌はアルカリ性です。 この環境がトマトの根に自然な負荷を与え、無理をさせずに味を整えてくれます。 その結果、大玉でありながら、甘さと酸味のバランスがよく、食べ進めても重くならない味わいになります。
トマトに苦手意識があった方でも「これは食べやすい」と感じることが多いのも、このトマトの特徴です。 我が家の食卓でも、この時期(1月~5月頃)になると、自然とトマトが並びます。
































