月刊便り「よろこび、ひとしな。」が始まります
月刊便り「よろこび、ひとしな。」が始まります
喜界島から届く、月に一度の島便りです
けらじ屋では、月刊便り「よろこび、ひとしな。」を始めます。
「よろこび、ひとしな。」は、けらじ屋の商品に同封してお届けする、喜界島からの小さなお便りです。
2026年7月初旬頃の発送分より、順次、商品と一緒にお届けしてまいります。
島の恵み、作り手の想い、今月のひとしな、おいしい楽しみ方、そして喜界島の季節の空気を、少しずつお伝えしていきます。
タイトルの「ひとしな」には、喜界島から届く“一品”という意味を込めています。
黒糖、粗糖、ごま、お茶、果物、郷土料理、島のお菓子。
喜界島で育まれたひとつひとつの品には、自然の恵みと、人々の暮らしの知恵、作り手の想いが込められています。
商品だけではなく、その向こう側にある島の空気まで感じていただけるように。
そんな想いを込めて、月に一度、喜界島からのお便りとしてお届けしていきます。
創刊号の「今月のひとしな」は、パパイヤ漬です
創刊号では、荒木食品の「パパイヤ漬」をご紹介します。
喜界島産パパイヤの自然な甘みと、さっぱりとした酸味。
白いご飯のおともにはもちろん、鶏飯の具材や、黒糖焼酎・ビールのおつまみにもよく合う、島の食卓の一品です。
紙面では、パパイヤ漬の紹介に加えて、毎日の食卓で楽しみやすい簡単なアレンジもご紹介しています。
WEB版も順次公開予定です
「よろこび、ひとしな。」は、紙のお便りとして商品に同封するほか、WEB版もご用意する予定です。
WEB版は、LINE公式アカウントの友だちの方へ毎月1日に先行配信し、けらじ屋メルマガ会員の方へは毎月15日にお届けします。
その後、月末にけらじ屋公式サイトで一般公開予定です。
LINE公式アカウントやメルマガでは、「よろこび、ひとしな。」WEB版のほか、季節商品の入荷情報や、けらじ屋からのお知らせもお届けしています。
それぞれの内容や受け取り方については、下記ページでご案内しています。
一般公開後は、けらじ屋公式サイト内の一覧ページから、各号をご覧いただけるようにしていきます。
喜界島のよろこびを、ひとしなずつ。
けらじ屋では、商品をお届けするだけでなく、その背景にある喜界島の自然、作り手の想い、島の食文化も大切にお伝えしていきたいと考えています。
月に一度、喜界島から届く小さな島便り。
商品と一緒に、箱を開けたあとの時間まで、ゆっくりお楽しみいただけましたら幸いです。
